【マレーシア】駐在員向け住居の特徴や家賃相場のすべて






マレーシア赴任・駐在予定者の皆様へ

アジアの中でも多くの企業が進出しているタイやシンガポール、そしてマレーシア。

日本企業の進出が目覚しいインドネシアやベトナム。

これらの国々へは今後も日本駐在員が増えていくと期待されます。

そんな中、駐在員にとって「住宅環境」は最重要項目といっても過言ではありません。

シンガポールやタイをはじめとする東南アジア諸国における住居の種類や住居選びのポイントなど、共通の基本情報はこちらの記事でまとめているので、事前にご確認ください。

東南アジア諸国の駐在員向け住居の特徴と選び方のすべて

2018.11.30

ここからは東南アジア各国における駐在員向け住居の特徴や家賃相場を徹底解説します。

今回はマレーシア・クアラルンプールの部屋探しや住居の特徴、そして家賃相場についてまとめます。

2019年より隣国のシンガポールへ赴任を予定しているので、赴任後も生の情報を随時アップデートしていきます。

【タイ・バンコク】駐在員向け住居の特徴や家賃相場のすべて

2018.12.07

【シンガポール】駐在員向け住居の特徴や家賃相場のすべて

2018.12.01

【インドネシア】駐在員向け住居の特徴や家賃相場のすべて

2018.12.08

【ベトナム】駐在員向け住居の特徴や家賃相場のすべて

2018.12.09

マレーシア駐在員向け住居の特徴や家賃相場のすべて

クアラルンプール駐在員向け住居の特徴

mia
マレーシア・クアラルンプールの駐在員向け住居に関し、まずは簡単に住宅状況を簡単に箇条書きで説明します。

  • 家賃は日本や近隣のシンガポールと比較すると大幅に安い
  • 単位面積あたりの家賃はシンガポールの4分の1~6分の1
  • 家族帯同世帯は140m2~200m2前後の部屋が一般的
  • 1LDKやワンルームでは50m2もある
  • 掃除付きのサービスアパートメントは家賃が普通のコンドミニアムよりも高額。そのため、駐在員は一般的にコンドミニアムを利用する
サービスアパートと異なりコンドミニアムでは清掃サービスがありません。

でも、掃除等が煩わしい場合は、週2回程度、清掃を外注依頼されているケースもあるようです。

クアラルンプールの代表的な居住エリアと特徴

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