⑩十勝産ミルクにこだわり抜いた北海道発祥カフェ『BARISTART COFFEE』

『BARISTART COFFEE』(バリスタート コーヒー)は
- 「こだわり抜いた北海道産のミルクにフォーカスした、コーヒースタンドを作りたい。」
という想いから作られた北海道発祥のお店です。
通常のコーヒースタンドであれば、コーヒー豆などコーヒーメニューをまず考えますが、「BARISTART COFFEE」はラテを中心にメニューを考え始めました。ラテにはこだわりの十勝産のジャージー種のミルクを使用しています。
そして、コーヒーの品種はミルクとの相性を考え、酸味が強く花のような甘い香りのするアラビカ種のブレンドと、しっかりとしたコクが特徴のロブスタ種のブレンドを選んでいます。
2015年6月、札幌大通に1号店をオープンし、現在は北海道内で4店舗運営しています。
シンガポールに2019年1月に初上陸。
北海道以外で初の店舗がなんとシンガポールです。
BARISTART COFFEEのメニューや内装など詳細についてはこちらの記事をご参考ください。 <営業時間> 10:00~22:00 <住所&地図> 65 Tras St, Singapore 079004 『Pantler』はオシャレカフェの激戦区「Telok Ayer」にある日本人が経営するパティスリー兼カフェです。 経営者の森田氏は日本のグランドハイアット、セントーサにあるロブションのペストリーシェフを経て独立し、『Pantler』を設立しました。 ここの魅力は日本人パティシエならではの繊細かつ上品な味わいのスイーツです。 どうしても東南アジアのケーキとなると大雑把な味で甘すぎたり、日本人の口に合わないケースが多いので、日本人パティシエによるこだわりのスイーツは安心感があります。 イチゴは日本産のものを使用しているこだわりっぷりです。 焼き菓子もあり、あふれんばかりのクリームたっぷりシュークリームは大人気です。 ちなみに、誕生日ケーキも作ってくれます。 <営業時間> 月〜金:8:30~19:30 土:10:30~17:30 日:定休日 <住所&地図> 198 Telok Ayer St, Singapore 068637 『Chong Wen Ge Cafe』はシンガポール最古のお寺「シアンホッケン寺院」の横に位置しており、旧校舎をリノベーションして作られたギャラリー兼カフェです。 独特な雰囲気が女性人気を集めており、ラクサをはじめとするローカルフードとニョニャ菓子が人気のカフェです。 ニョニャ菓子はいろいろな種類があり、ひとつあたりSGD1~2程度で楽しめるため、好きなもの・気になるものを選んで食べるのがオススメです。 意外と1つ単位で注文できるカフェがないので、ニョニャ菓子を食べたことのない方にはぜひここで試してみて欲しいです。 テーブルにプラナカンタイルが使われるなど、店内はかわいいプラナカンタイルのギャラリー兼カフェとなっており、写真映えすること間違いありません。 他のカフェでは味わえない気分になりそうですね。 <営業時間> 月〜水、金〜日:11:00~17:30 木:12:00~17:00 <住所&地図> 168 Telok Ayer St, Singapore 068619
『BARISTART COFFEE』の店舗情報
⑪日本人パティシエが運営する『Pantler』
『Pantler』の店舗情報
⑫シンガポールの食・文化を感じられる『Chong Wen Ge Cafe』
『Chong Wen Ge Cafe』の店舗情報
⑬キスマイ北山くんの訪問で有名になったシンガポールの代表的なカフェレストラン『privé』
そう思う方もいるかもしれませんが、北海道以外にある店舗はシンガポールだけです。
シンガポールでは北海道をルーツとしたレストランやカフェ、お店が多く、北海道ブランドが定着しています。
「BARISTART COFFEE」のオススメはこだわりの濃厚ミルクから作られたアイスにエスプレッソをかけるアフォガートとクリームたっぷりのクリームパフです。