シンガポール駐在員が選ぶオススメのコンドミニアム5選






シンガポール赴任・駐在予定者の皆様へ

海外駐在員にとって、現地法人での仕事内容やプライベートはもちろん重要ですが、それら全ての根幹となる「住宅環境」は最重要項目といっても過言ではありません。

前回、シンガポールの駐在員向け物件の特徴や家賃相場、居住エリアについてまとめた記事の反響が大きかったので、今回は続編です。

【シンガポール】駐在員向け住居の特徴や家賃相場のすべて

2018.12.01
海外駐在を経験された方であればわかると思いますが、駐在員は驚くほど高額な物件に住むことができます

東南アジアであれば、プールやジムは当たり前で、パーティルームやBBQ設備まで完備されたコンドミニアムもめずらしくありません。

今回は、シンガポール駐在員がオススメするコンドミニアム5選を立地や家賃相場も含め紹介します。

mia
シンガポール現地で部屋探しをするにあたり、コンドミニアムのリストをもらい驚愕しました。

不動産として購入しようとすればどれも1億円を越えてきます。

いわゆる億ションですね。

20代のメーカーマンで億ションに住めるのは海外駐在員の特権といえます。

シンガポール・タイ・インドネシア・ベトナムにおける住居の種類や住居選びのポイントなど、共通の基本情報はこちらの記事でまとめているので、事前にご確認ください。

東南アジア諸国の駐在員向け住居の特徴と選び方のすべて

2018.11.30

コンドミニアムの下見や契約時の交渉ごとについて注意事項もまとめました。

こちらも後で読んでみてください。

シンガポール駐在員の家探しにおける交渉と確認事項のすべて

2019.02.03

シンガポールの代表的な居住エリアと特徴

mia
前回の記事でも書きましたが、まずはシンガポールの代表的な居住エリアを復習しましょう。

オーチャード地区

  • シンガポールの中心地帯にあたるオーチャード地区は家賃が最も高いエリア
  • 地下鉄(MRT):オーチャード、ニュートン、サマセット、ドビーゴード周辺を指す
  • 最近では新築物件が増えているが、古い物件でも家賃が上昇中
  • グレートワールドシティーや日系のスーパーなど大型ショッピングセンターが徒歩圏内
  • 幼児が安心して遊べる大規模物件が人気

イーストコースト地区

  • 物件は駅から離れたエリアに位置
  • 海沿いの眺めの良い物件が多い
  • 閑静な住宅街が広がり、中心部とはまた違うゆったりとした雰囲気が人気
  • 海岸線は約10kmにわたって公園になっている
  • マリーンパレード地域には日本食品を扱う店がいくつかあり、日本人駐在員も多く住むエリア

ホランド地区

  • 2011年に地下鉄(MRT)がオープンし、アクセスが便利となった
  • オーチャードに比較的アクセスしやすい住宅地
  • ホランドビレッジという外国人に人気の洒落たショッピングエリアあり
  • 熟成した住宅街

ノベナ駅地区

  • オーチャード駅から南北線で2つ上がった駅周辺の開発が目覚ましい
  • 2つの大型ショッピングセンターが駅の上にある
  • 幼い子供向けの教育期間や幼稚園なども多い
  • 最近、日本人駐在員に人気のエリア

ウエストコースト周辺地区

  • 日本人幼稚園、小学校、中学校がある
  • 駅から遠い物件が多い
  • ウエストコーストプラザモールには日本食品を扱う店あり
  • このエリア周辺のコンドミニアムには送迎バスが運行

シンガポールでオススメの居住エリア

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ

にほんブログ村



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です