海外の日本人学校生徒はどんな高校に進学する?
海外赴任・駐在が決まった時、子どものおられる家庭であれば、「日本人学校」を検討される方が多いと思います。
タイやシンガポール、インドネシアなど東南アジア諸国では学習カリキュラムが整った日本人学校があります。
海外の日本人学校の学力レベルの高さについては、バンコク日本人学校出身者による解説をこちらの記事で紹介しました。非常に反響が大きかった内容なので、ぜひ一度読んでみてください。
お子様の日本人学校への入学を検討されている親御さんであれば、学校生活、特に”いじめ事情”が気になりますよね。こちらもバンコク日本人学校出身者がいじめの実態を解説しました。
さて、今回はさらにその先、日本人学校生徒の気になる高校受験事情をバンコク日本人学校出身者が解説します。
日本人学校の高校受験及び学習塾のサポート
以前の記事でも書きましたが、海外の日本人学校には日本全国から生徒が集まります。
そのため、志望校ももちろん全国津々浦々です。
海外の日本人学校は全国の高校受験へ対応する必要があり、学校自体ももちろんですが、学習塾の万全な受験サポート体制が整っています。
全国の国公立はもちろん、誰もが聞いたことあるような有名私立高校まで全て対応しています。
まずは、私のバンコク日本人学校時代の同級生がどんな高校へ進学したのか、その一部を紹介します。
国立や私立の有名校のみピックアップしますが、地方の公立進学校へ進んでいる生徒もたくさんいます。
私自身、自分で記憶を頼りに振り返ると、すごい進学実績だと改めて実感しました。
以前の記事で、日本人学校生徒には優秀な生徒が多いと解説しましたね。
今回はそれを象徴する主な進学先の高校を紹介します。
また、帰国子女ならではの高校受験事情も含まれているので、親御様も必見です。