【オーストラリア】会社員にも実現可能な海外移住のビザ・永住権の取得方法






④一定条件をクリアすれば退職金や年金が支給される

オーストラリアには2つの年金制度があります。

  1. Superannuation
  2. Aged Pension

オーストラリアに10年以上住んでいる永住者であれば、年金を受け取る権利が生まれます。

Superannuation

オーストラリアでは就職したらSuperannuationへの加入が義務付けられており、会社に勤めていれば会社が支払ってくれます。

Superannuationは現金の貯蓄はもちろん、株式投資や不動産投資など様々なプランを持った会社があり、イメージとしては日本の確定拠出年金に様々なプランがあるような感じです。

  • 現金の積み立て
  • 株式投資
  • 不動産投資

Superannuationの流れはこうなります。

  1. 自分に合うプランを選び、会社に申告
  2. 年収の9.5%(2021~ 10%)が積み立てされる(給与に上乗せ)
  3. 退職後に年金として受け取る

Aged Pension

Aged Pensionは65歳6か月を過ぎると国からもらえる年金制度です。

日本の老齢基礎年金では満20歳から60歳まで40年間保険料を支払わなければなりませんが、オーストラリアでは政府が定める年齢に達すれば誰でももらえるようになります。

しかし、これは申請者の資金状況によります。

潤沢な生活資金がある場合はAged Pensionはもらえません。

最終お金がなくても、Aged Pensionで生きていくことができるのも魅力です。

(生活保護か?)

⑤一定条件をクリアすれば市民権を得ることができる

市民権は言い換えれば国籍です。

オーストラリアの市民権を取得した場合には、日本の国籍を失います。

永住権を持っていても大変の人は日本国籍のままのようです。

オーストラリアの市民権を取得した場合のメリットはこちらです。

  • オーストラリアの選挙権を得る
  • 大学の授業料で政府が定める後払い制度を利用できる
mia
永住権だけでも公立高校まではオーストラリア国民と同様に授業料免除です。

私立高校の場合でもオーストラリア国民と同様の授業料となるので、充分といえます。

あえて市民権を取得しなくてもいいんじゃないかというのが私の意見です。

もちろん、オーストラリアの政治に深くかかわりたい方は別です。

オーストラリアの永住権は4つに分類される

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