イギリスのポイント制永住権

2002年から実施されている「高度技能移住プログラム」では、6つの査定分野の合計点数が規定点数に達すると申請ができ、申請後に職務内容や職業資格、職務評価を審査します。
審査に合格すると、1年間は仕事探し期間としての活動が認められ、就職できれば当初は2年間の労働許可証が発給されます。
4年間を経ると、永住権へ切り替えることができます。
イギリス永住権のポイント計算要旨(最低基準点数:100点)
英語能力
- 規定の英語能力保持=10点
資金
- 2800ポンド以上の資金保持=10点
年齢
- 29歳以下=20点
- 30~34歳=10点
- 35~39歳=5点
- 40歳以上=0点
学位
- 認定されたMBA資格=80点
- 博士号=45点
- 修士号=35点
- 学士号=30点
年収
- 15万ポンド以上=80点
- 75000ポンド以上=45点
- 65000ポンド以上=40点
- 55000ポンド以上=35点
- 50000ポンド以上=30点
- 40000ポンド以上=25点
- 35000ポンド以上=20点
- 30000ポンド以上=15点
- 25000ポンド以上=5点
ボーナスポイント
- イギリスの学位所持=5点
- イギリス国内での25000ポンド以上の年収=5点

まとめ
ポイント制永住権でどの国も共通して言えることは、若ければ若いほどポイントが高いことです。
イギリスへ移住したい気持ちが固まっている方は、若いうちから自分でポイントを計算し、足りない部分を補うよう一つずつ要素をクリアしておくべきです。
もちろん、そう簡単ではありません。
でも、平凡な私で英語の評価を除いて95点までとれているので、たいていの人はクリアできると推測します。
イギリスのポイント制永住権に関する解説は以上です。

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英語の能力が不明なのでそこを除いてカウントすると95点でした。
英語能力が規定に達していれば、最低基準点数はクリアしていますが、英語は自身があまりないですね。。。
おもしろいのでぜひ計算してみてください!