【フィリピン】会社員にも実現可能な海外移住のビザ・永住権の取得方法






会社員が現実的にフィリピンへ移住するための具体的なアクションプラン

ここまでの説明でみなさんわかったと思います。

海外移住したい日本人にとって、フィリピンの永住権取得は神がかっています。

まずSRRVを取得しておけばいつでも移住でき、最悪移住しない決断をすれば預金も返金されます。

私のアクションプラン(家族がいながら安全をとる)

  1. 35歳になったらすぐにSRRVを取得(資金に応じてSMILEかCLASSIC決める)
  2. 40歳まで貯蓄を増やしながら移住してもできる複業を育てる
  3. 40歳に会社を引退
  4. セブ島へ移住してのんびり暮らす
フィリピンは物価も安いので、40歳までしっかり資金を蓄えれば問題なく生活できると計算しています

SRRVは取得してしまえば年会費を払うだけで維持できるので、状況に応じて万が一の場合はやめればいいんです。

もしくは、SRRVで移住してフィリピンで働けばOKです。

マレーシアのロングステイビザ”MM2H”もかなり魅力的でしたが、さらにハードルの低い永住権があったとは驚きです。

ひとつのアイデアとしてご参考いただければ幸いです。

まとめ

フィリピン移住は、どんな人でも実現できます。

タイやマレーシアといった比較的移住のハードルが低いと言われる国よりも、さらにハードルが低いのが魅力的です。

mia
私は今年28歳なので、35歳まであと7年あります。

でも、個人的な予想ではフィリピンのゆるい条件はしばらく続くと思います。

なぜなら、治安など危険なイメージがまだ払拭されておらず、さらにしばらくはマレーシアへの移住が注目を浴びると予想されるためです。

35歳になったらすぐにSRRVを取得して、タイミングをみてフィリピン移住すればいいです。

とはいえ、SRRVの制度も変わるかもしれないので、フィリピン移住を狙う人は頻繁にフィリピンSRRVのホームページを確認しましょう。

会社員のフィリピン移住に必要なビザ・永住権の取得方法の考察は以上です。

mia

フォローしていただくと更新を見逃しません。



【カナダ】会社員にも実現可能な海外移住のビザ・永住権の取得方法

2019.02.24

【タイ】会社員にも実現可能な海外移住のビザ・永住権の取得方法

2019.02.25

【オーストラリア】会社員にも実現可能な海外移住のビザ・永住権の取得方法

2019.02.28

【マレーシア】会社員にも実現可能な海外移住のビザ・永住権の取得方法

2019.03.01

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です