シンガポール初上陸の『シェイクシャック』限定メニュー&お土産も!






2019年4月17日にオープンした、シンガポール・チャンギ国際空港の大型複合施設『ジュエル・チャンギ・エアポート』。

シンガポールのシンボルにもなっている「マリーナベイサンズ」のデザインを手がけたことで有名な、イスラエルの建築家モシェ・サフディ氏が「魔法の庭園」をテーマに設計しました。

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ジュエルにはシンボルとなっている大きな滝だけでなく、魅力的なシンガポール初出店のお店も多数あります。

その中の一つが、満を持してシンガポールへ初上陸した『シェイクシャック』です。

ジュエル・チャンギ・エアポートの解説はこちらをご参考ください↓

シンガポールの新施設『ジュエルチャンギエアポート』の3つの魅力!!

2019.04.17

日本にいる頃からシェイクシャックが大好きな私たち夫婦は、オープン日の本日、運良く訪れることができました。

長蛇の列でしたが、シンガポールのシェイクシャックを訪れた最初の日本人客になることができました。

地味に嬉しい。

整理番号とオープン記念の風船

さて、今回はシンガポールに初上陸したシェイクシャックの魅力を解説します。

シンガポール限定メニューやお土産もあります!

シェイクシャックとは

解説するまでもありませんが、シェイクシャックがどんなお店なのか、改めて調べました。

ホームページから引用します。

シェイクシャックの始まりは1台のホットドッグカートでした。2001年、ニューヨークにあるマディソンスクエアパークの再生を目的としたアートイベントに1台のホットドッグカートを出店。そこから3年間、夏季限定のホットドッグカートは話題を呼び、人々が行列を作るようになりました。

2004年、ニューヨーク市より功績が認められ、公園内の常設店舗としてシェイクシャックが誕生しました。クオリティーの高いバーガー、ホットドッグ、フローズンカスタード、シェイク、ビール、ワインが楽しめる「モダンなバーガースタンド」は、人々が気軽に集まれるギャザリングプレイスとして世界中のファンに愛されています。

(http://www.shakeshack.jp/より)

メニュー

物価が高いシンガポールとよく言われますが、シェイクシャックの価格は日本とほぼ同じです。

私たち夫婦がよくオーダーするShack BurgerとCheese Friesを例に比較してみます。

Shack Burger (Single)

シンガポール:SGD9.2 (税込約754円)

日本:税込734円

Cheese Fries

シンガポール(R相当):SGD5.9 (税込約483円)

日本(R):税込648円

mia
Cheese Friesはシンガポールではサイズが一つしかありませんが、日本のR相当でした。

なので、価格は基本的に日本と同じくらい、メニューによっては安いものもあるといったところです。

オーダーしたメニュー

先ほど説明したように私たち夫婦はShack BurgerとCheese Friesが大好きなので、変わりばえはしませんがその通りにオーダーしました。

期待通り、慣れ親しんだ味で大満足でした。

でも、写真に一つ、日本では見慣れない薄緑色のドリンクがあります。

これが、シンガポール限定メニューです。

シンガポール限定メニュー:Pandan Shake

シンガポールのローカルフードとして人気の「パンダンケーキ」は聞いたことのある人もいるかもしれません。

プラナカン文化のスイーツでココナッツベースの芳醇な甘みを楽しめる大人気ローカルフードです。

そんなパンダンケーキに欠かせない食材がパンダンリーフです。

「東洋のバニラ」とも呼ばれており、独特な甘い香りを持ちます。

パンダンケーキの緑はこのパンダンリーフで色付けしたものとなります。

mia
気になる味は、まさにパンダンケーキです。

シェイクも超濃厚で、なかなか飲み干すまで時間がかかります。

甘みが強いため、水と一緒に飲むほうがいいかもしれません。

私は好きです。

Pandan Shakeの値段はSGD7.9(税込約648円)です。

シンガポールでシェイクシャックに行くのであれば、ぜひ一度は試していただきたいメニューです。

店舗の外観と内観

オープン初日なのでメディアの取材が殺到していました。

恥ずかしながら、私たち夫婦もテレビと雑誌の取材を受けました。

店内メニューの表示は日本と同じデザインですね。

内装も日本のシェイクシャックと近いデザインです。

2階席もあります。

2階席のほうが落ち着いています。

1階の席からは滝が見えますが、2階からは滝側が壁になっているため見えません。

シンガポール限定のお土産

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