【書き方】30日以内のベトナム再入国に必要なビザ申請方法を徹底解説






ベトナムは30日以内に再入国する場合はビザが必要

近年、日本人のベトナム人気がうなぎ上りに上がっています。

格安でショッピングや食事を楽しめるホーチミンやリゾート地ダナンなど、日本では味わうことのできない魅力的なエンターテイメントにあふれています。

日本パスポートであれば、15日以内の観光はビザなしで入国できます。

また、そのロケーションは東南アジア諸国とも近く、飛行機でわずか数時間でバンコクやシンガポールにも行けるのも魅力です。

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でも、ちょっと待ってください。

ビザなしでベトナムを拠点として出国してしまったら、簡単には戻れないですよ。

観光客だけでなく出張者も同様に、ベトナムを出国した後、30日以内に入国数する場合にはビザが必要になります。

観光客であれば、そんな急にベトナムを訪問する必要はないと思いますが、気を付けなければいけないのは主に出張者ですね。

特にベトナム担当の営業マンです。

2019年1月からシンガポール赴任をした私ですが、早速この問題にぶちあたりました。

引継ぎで1月末にベトナムを訪れましたが、急遽2月中旬にも行くことになりました。

しかも、そのスケジュールが確定したのが金曜日で翌火曜のフライトという何とも慌ただしいアレンジです。

翌火曜のフライトに乗るには、翌月曜にはビザの承認が必要です。

今日が金曜日だから、、、

「1営業日しかないやん」

しかも、大使館は正午(12時)までしか開いていないので、9時半から急ピッチでWeb申請をして、書類を持ち込むという強行手段に出ました。

この際、調べてもビザ申請の流れやWebフォームの書き方が出てこなかったので、簡単にまとめてみることにしました。

急遽30日以内の再ベトナム出張、少ないと思いますが再旅行となった方もご安心ください。

30日以内再入国に必要なビザ申請の手順

まずは簡単に、30日以内のベトナム再入国に必要なビザの申請手順をリストアップします。
  1. Webからビザのオンライン申請を行う(http://visa.mofa.gov.vn
  2. 添付用証明写真の用意(手持ちがなければ撮影必須)
  3. フライト予約(Itinerary/旅程の提出が必要)
  4. 現金用意(後日ビザ受け取り時でも支払い可)
  5. 必要書類を持ってベトナム大使館へ行き、提出(パスポートも提出)
  6. ビザ発行予定日に訪問し、ビザ発行を確認、パスポートを回収

次に英語のWebフォームに何を記入すればいいか解説します。

Webフォームの書き方

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