⑪『Violet Oon』のクッキー・パイナップルタルト

『Violet Oon』は2014年に誕生したニョニャ料理及び、シンガポール料理専門レストランでジュエルは5店舗目となります。
外観からもわかるように、デザインはプラナカン文化をモチーフとしており、シンガポールブランドとして今後の拡大が注目されているレストランです。

クッキー:SGD16.0

パイナップルタルト:SGD30.0
ここでのオススメはクッキーとパイナップルタルトです。
なんといっても箱のデザインがオシャレですね。
今後大注目のブランドとして、先見の明を感じさせるお土産としてオススメです。
⑫『IRVINS salted egg』のフィッシュスキン

近年、シンガポール土産の定番となりつつあるお菓子が『フィッシュスキン』です。
その名の通り、「魚の皮」を揚げて香ばしく味付けしたお菓子です。
フィッシュスキンは各お菓子メーカーが発売していますが、その中でも圧倒的な人気を誇るブランドが『IRVINS salted egg』です。

ポテトチップもありますが、フィッシュスキンが一番オススメです。
食感はパリパリしていて、いかフライの魚バージョンという感じでしょうか。
試食もできるので、各テイストを試してから選んでみてください。
日本人の口にもよく合う味なので、間違いなく喜ばれるお土産です。
⑬『Lavender』のパンダンケーキ

マレーシア発祥のベーカリー『Lavender』
美味しそうなパンがずらりと並ぶ中、ここでのオススメ土産はニョニャ菓子として有名な『パンダンケーキ』です。

SGD6.0
プラナカン文化のスイーツでココナッツベースの芳醇な甘みを楽しめる大人気ローカルフードです。
そんなパンダンケーキに欠かせない食材がパンダンリーフで「東洋のバニラ」とも呼ばれており、独特な甘い香りを持ちます。
お土産としての希少度も高いのでオススメです。
⑭『TOAST BOX』のカヤジャム

SGD5.2
シンガポールの定番朝食として有名な『カヤトースト』。
シンガポールでは、ココナッツミルク、卵、砂糖をベースにした甘い『KAYA』とバターをトーストにふんだんに塗って食べるのが当たり前。
日本人には『カヤジャム』という名称で親しまれています。
シンガポールのスーパーであれば必ずカヤジャムは陳列されています。
カヤトーストを売りにしているカフェも多くあり、店舗数が一番多いのはTOAST BOXです。
写真のカヤジャムはTOAST BOXで販売している商品です。

⑮『Watsons』のタイガーバーム

ジュエルに店舗があるドラッグストア『Watsons』でタイガーバームを購入できます。
知名度の高いタイガーバウム製品は2色あり、効能はそれぞれ下記の通りとなります。
- 赤いタイガーバウム:関節痛、リウマチ、捻挫、筋肉痛、関節痛など
- 白いタイガーバウム:頭痛、鼻づまり、虫さされ、かゆみ、やけどなど
自分で持っていても便利なので、お土産としてまとめて購入し、余ったら自分で使うもよしです。
はじめまして。インド在住のるちゅと申します。
シンガポールへ買い出しに行くことになり色々調べて
こちらのサイトへたどり着きました。
とても気になる記事がたくさんあり片っ端から拝読
させていただきました。
お買い物やグルメはもちろん日本人学校事情も大変
興味深く参考になりました。
これからも定期的にシンガポールへ通うので更新を
楽しみにしております。
ありがたいお言葉嬉しく思います。
そう言っていただけるとブログ更新のモチベーションも上がります!
まだまだシンガポールの魅力を書ききれていないので、随時更新中です。
ぜひ、また読んでみてください★
こちら参考にさせていただきました
ただ、ジャーキーは今日本持ち込み不可で没収されちゃいました
対日本向けの記事と思われますので、そちらの情報だけ外したいただいた方がよろしいかもしれません
駐車場さま
コメントいただきありがとうございます。
ジャーキーに関しましてご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
削除するように致します。
mia
ジャーキーについては自分の無知故でしたので、お気になさらないでください
ちなみにシフォンケーキは妻に大変喜ばれました
情報ありがとうございました
駐車場さま
私も勉強になりました。ありがとうございます。
少しでもお役に立てたようでよかったです^^
次回来星される際にもご参考いただけるよう新しい情報も随時アップしていきます!
mia