シンガポール旅行におすすめの服装&持ち物リスト






mia
シンガポールは常夏の国! 何を持っていけばいいか迷われている方も多いと思います。

LCCも増えている今、できるだけ荷物を減らしたいですよね。

そこで今回は、シンガポール旅行の持ち物と服装をお伝えします!

シンガポール旅行の時期を迷われている方は、シンガポールの気候など解説しておりますので、こちらの記事をご覧ください!

【シンガポール旅行】ベストシーズンはいつ頃?

2019.05.09

シンガポール旅行の持ちもの

シンガポールは1年中夏で、高温多湿なのが特徴です。

基本的には日本の夏に必要なものが持ち物だと思っていただければいいと思います。

手荷物に入れていくべきもの

  • 携帯電話・スマートフォン

機種や契約会社によって異なるので、海外使用時の設定は各自ご確認ください。

  • Wi-Fi or SIMカード

「機械に疎く、SIMの設定ができるか不安。」

「現地でレンタルするのが時間もかかってめんどくさい。」

そんな私のような方にオススメなのが、ネットでのWi-Fiレンタル。

私はいつも価格ドットコムで比較してレンタルしています。

今まで検討した中では割引率も高く1番お得でお勧めです!

ワイホー(Wi-Ho!)

海外インターネット グローバルWiFi

イモトのWiFi

この3社がお値段的に安いことが多いので、比較することをおすすめします!

空港受け取りか配送でWi-Fiの機器をレンタルし、通常のWi-Fiの設定同様、パスワードを入れるだけと、とても簡単。

今までのところ電波の不具合や困りごとはありません。

「旅行に慣れている方や機械に強い方」

「SIMカードの設定ができる方」

そんな方にオススメなのが、最も安い現地でのSIMカード購入!

チャンギ空港でも購入可能ですが、市内のSingtel(シンガポールでNo.1の通信キャリア)の店舗で購入するのが1番お得です。空港から市内まではWi-FiなくてもOKという方はご利用ください!

コンビニでも購入可能ですが、SIMカードのやり方に少し不安がある方は、空港のSIMカード販売カウンターかSingtel店舗だと使用方法を教えてもらえて安心です!

また、チケット予約サイトの「Voyagin」でも事前購入が可能です。

シンガポールのソフトバンク的存在「M1」のSIMカードを取り扱っています。

受け取りは、チャンギ空港のカウンターで行えます。

いつでも10%OFFで購入でき、容量も大きく、滞在日数によりプランが選べてかなりお得です。

Voyaginのページはこちら↓

10% OFF シンガポールM1プリペイドSIMカード〜大容量で4G通信!〜

  • パスポート

これは言うまでもなく必須ですね。

シンガポールはパスポートの有効期限が6ヶ月以上なければ入国できません。

必ずチケットやツアーの予約前にご確認を!!

  • 航空券 or eチケット

念の為予約内容を印刷したものやeチケット控えは持っておきましょう。

特に、空港に着く前にオンラインチェックインを行った方は、そのまま保安検査に向かえますので印刷していきましょう。

航空券のおすすめサイト

スカイスキャナー

エアトリ

エクスペディア

  • 現金(日本円・シンガポールドル)

両替は市内の両替所ですることをお勧めします!

シンガポールドルは、最初に使うタクシー代や到着時の空港で使う飲食代を念の為持っておくことをお勧めします!

チャンギ空港でも両替は可能ですが、レートはあまり良くないので、少額の両替でいいと思います。

おすすめの両替所はこちら!

知らなきゃ損!!シンガポールドルへの両替は『THE ARCADE』

2019.02.10
  • クレジットカード

ホテルによりますが、チェックイン時にパスポートとともに提示を求められることがあります。

最近では、Apple PayやVisaのpayWaveに対応しているお店も増えています。

サインではなく暗証番号入力の場合が多いです。また、キャッシング機能を利用する方は、キャッシング可能金額や暗証番号を確認しておきましょう。

  • ホテルの予約内容のコピー

基本的に名前を伝えればチェックイン可能ですが、予約内容のメール画面を提示もしくはコピーを持参するとなおスムーズです。

ホテルのおすすめサイト

Booking.com

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

  • オプションツアーのボウチャーや購入したチケットのコピー

稀に携帯の画面だけでは認められず、紙のボウチャーが必要な場合がありますので、予約内容をご確認の上、持参してください。

オプションツアーのおすすめサイト

VELTRA(ベルトラ)

【KKday】

Voyagin 

時期によってセールや割引コードの配布を行っているため、比較検討してみてください!

  • 海外旅行保険証書

海外旅行保険に加入した方は携帯しておきましょう。

カードに付帯の海外旅行保険を利用する方は、内容を確認しておきましょう。

  • ガイドブック

最近では、アプリにダウンロードできるものも増えています。

ガイドブックは荷物になるという方は旅行中は本を持ち歩かず、スマホの地図やガイドブックの地図を持ち歩くだけでもいいのではないかと思います。

  • 筆記用具

入国カードの記入に必要です。

  • 常備薬

いつも飲んでいるものがあれば持っていきましょう。

シンガポールでも購入できますが、身体に合わない場合もありますので、多めに入れておきましょう。

  • 透明のジッパー付きプラスチック製袋

100ml(g)以下の容器に入った液体物は、この透明のジッパー付きプラスチック製袋に入れれば、機内に持ち込むことができます。1人1つまでです。

縦20㎝以下×横20㎝以下で容量は1リットルまでですが、袋のふたが閉まらなければ1リットル以下でもダメです。

マチ付きのものは使用できませんので、ご注意を。

  • コンタクト・洗浄液・メガネ

普段使用しているものを持っていきましょう。洗浄液は容量が大きいものはスーツケースへ。

  • サングラス

日差しが強いので役立ちます。

  • カメラ

最近では、スマートフォンのカメラ機能の精度も上がっているため持ち歩かない人も多くなっていますが、夜景や動物園での撮影などは、カメラ撮影の方がやはり綺麗に撮れます!

  • 歯ブラシ

これは特に夜行便の人は必須ですね。

  • 携帯用スリッパ

基本的にはホテルにありますが、飛行機内での利用に便利です。

なんだかんだ6〜7時間のフライトは疲れますので、荷物に余裕のある方は持っていきましょう。

  • ネックピロー

特に夜行便の方は持っていくことをお勧めします。

  • マスク・アイマスク・耳栓

必要な方は持っていきましょう。

  • 携帯のバッテリー

充電器は預け荷物でもいいですが、バッテリーは必ず手荷物で持ち込みましょう。

  • 整髪剤

預け荷物でもいいですが、機内で使いたい方は持ち込みましょう。容量にはご注意を!

  • ハンカチ

とても暑いので必ず持っていきましょう。

女性の方

  • 化粧品・基礎化粧品

日が出ている時間に到着する方は、着いたらすぐに日が差し込んでくるので、そのまますぐ観光に出たい方は日焼け対策を行っておきましょう!

容量にはご注意を!

預け荷物に入れておくべきもの

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