シンガポールへの日本人旅行者数は年間80万人を超え、常に進化を続けるシンガポールは世界を魅了し続けています。
マーライオンやマリーナベイサンズ、セントーサ島など定番の大人気スポットに加え、2019年4月には新たなSNS映えもバッチリの観光スポットとなる大型複合施設『ジュエルチャンギエアポート』がシンガポール・チャンギ空港内にオープンしました。
旅の楽しみは観光はもちろんですが、やはり一番は『食』ではないでしょうか?
ローカルフードもいいですが、スイーツやコーヒー好きの皆さんは『カフェ』も気になるのではないでしょうか?

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日本人パティシエが運営する『Pantler』

『Pantler』はシンガポールのオシャレカフェ激戦区「Telok Ayer」にある日本人が経営するパティスリー兼カフェです。
経営者の森田氏は日本のグランドハイアット、セントーサにあるロブションのペストリーシェフを経て独立し、『Pantler』を設立しました。
ここの魅力は日本人パティシエならではの繊細かつ上品な味わいのスイーツです。

どうしても東南アジアのケーキとなると大雑把な味で甘すぎたり、日本人の口に合わないケースが多いので、日本人パティシエによるこだわりのスイーツは安心感があります。
イチゴは日本産のものを使用しているこだわりっぷりです。

焼き菓子もあり、あふれんばかりのクリームたっぷりシュークリームは大人気です。

ちなみに、誕生日ケーキも作ってくれます。

日本のスイーツは世界一なんじゃないかと思っています。

無類のカフェラテ好きの私ですが、時にはカプチーノもいただきます。(映える)

『La France』というサクサクのミルフィーユ生地の上にカスタードクリームとラフランスのコンポートを乗せたスイーツが絶品でした。
フォークでは崩れてしまって食べにくいので、かぶりつきましょう。
もしかしたら期間限定かもしれません。

『Mille-feuille』は名前の通りカスタードのミルフィーユです。
サクサク生地とカスタードクリームの相性が抜群です。
これもまたフォークでは食べにくいのですが、かぶりつくのも難しいので、見た目の綺麗さは諦めて、豪快に食べましょう。

やっぱりカフェラテが合います。


『Pantler』は連日大盛況です。
客層はシンガポール人、欧米系、インド系そして日本人と国際色豊かです。
『Pantler』の店舗情報
営業時間:
月〜金:8:30~19:30
土:10:30~17:30
日:定休日
住所:198 Telok Ayer St, Singapore 068637
まとめ
カフェ激戦区の「Telok Ayer」エリアで連日大盛況の『Pantler』は世界各国の人々を魅了する日本人テイストのスイーツが魅力です。
シンガポールで優しい味のスイーツを食べたくなったら『Pantler』へ行ってみてください。
席数は少ないので早めの時間帯がおすすめですが、テイクアウトもできるので ご安心を!!

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今回は、カフェ激戦区「Telok Ayer」エリアにあるスイーツが自慢の『Pantler』をご紹介します。