赤点が存在しない
定期試験に赤点が存在しません。
どんなにテストの点数が悪くても、落第がないのです。
ちゃんと授業に出席していれば、留年することはありません。
なんて素晴らしいのでしょう。
誰でも進学できる同志社大学

同志社国際高校に通っていれば、どんなに成績が悪くても同志社大学へエスカレーターで進学できます。
入学試験もありません。
学部の決定は2ステップです。
- 希望の学部を5つくらい書いて提出
- 成績順に決定
成績が悪いと、もちろん希望の学部へは行けません。
私の時は、法学部政治学科が一番人気で争奪戦でした。
成績が悪い生徒は、自動的に法学部法律学科へ確定し、大学で苦労していました。
同じ法学部でも、政治学科と法律学科では、しんどさが天と地の差があるようです。
同志社大学の理系に進むと多くの内部生が苦労するリアル

同志社国際高校のみならず、同志社高校や同志社香里高校、同志社女子高校など、内部生が一番進学して苦労するのは、理工学部や生命医科学部など理系の学部です。
なぜなら、理系では特に高校時代の勉強への取り組みの差が顕著に出るからです。
大学側も、理系の学部はテストやレポートの厳しさが半端ないです。
理系の生徒はほとんどが京大や阪大の滑り止めで同志社へ入学しているので、相当頭が良いです。

一般性からすれば、理系でも大学の授業は余裕なんでしょうが、内部生からしたら地獄です。
みんな苦労してましたね。
同志社国際高校への向き不向き
こんな人は同志社国際に向いてる

- 同志社大学へ行きたい
- 大学受験したくない(同志社でもいい)
- 英語を使いたい
- 色んな国の帰国子女に囲まれた高校生活を送りたい

私は大学受験を考えずに部活動に打ち込みたかったので、同志社国際へ入学しました。
部活動は弱小だったので、当時は強豪校へ行けばよかったと思ったこともありましたが、今は正しい選択をしたと思っています。
欧米からの帰国子女同士では、普通の会話を英語でしているのが日常茶飯事です。
どうやら、日本語よりも英語の方がニュアンスが伝えやすいのだとか。
その感覚、社会人になった今では本当に羨ましい。
同志社国際について詳しく書いてくださりありがとうございます!
受験情報ですが、同志社国際はここ2年ほどでかなり難易度が上がっていて英語を喋れるだけですと「確実には」特別推薦Aには受かりにくくなり、英検準一だけだと厳しくなってきました。(受験担当の先生がそうおっしゃっていました)
無事子供は合格し、楽しく通っていますがここ数年の入試情報は結構変わってきていますのでご参考まで♪
わた様
コメントいただきありがとうございます!!
また、お子様の合格おめでとうございます
特別推薦Aも難易度が上がってきているのですね、ご共有ありがとうございます。
楽しい学校生活を過ごされることをお祈りしております。