【セーシェル】ラディーグ島の行き方とおすすめ観光スポット3選






ラディーグ島 (La Digue Island) はセーシェルで4番目に大きな島で、面積は10km2ほどです。

人口3000人ほどの小さなこの島には、2年連続で世界No.1ビーチに輝いた『グラン・アンス』(Grand Anse)と花崗岩とエメラルドブルー、そして空とのコントラストが美しい遊泳ビーチ『アンス・スース・ダルジャン』(Anse Source d’Argent)があり、セーシェル旅行では必ず訪れるべきスポットです。

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アンス・スース・ダルジャンやグラン・アンスはもちろんですが、ラディーグ島のビーチはすべて美しく、透明な遠浅の海には多くの熱帯魚が泳いでいました。

セーシェル旅行で必ず訪れるべきラディーグ島のおすすめとアクセス情報を次の3つに分けて余すことなくお伝えします!

  • ラディーグ島内での移動方法
  • ラディーグ島のおすすめ観光スポット3選
  • マヘ島からラディーグ島へのオススメ移動方法

ラディーグ島に匹敵する美しい海を持つセーシェル旅行の定番「プララン島」と本島である「マヘ島」の魅力もまとめているので、こちらの記事も後ほどご覧ください!

【セーシェル】プララン島の行き方とおすすめ観光スポット3選

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【セーシェル】マヘ島の行き方とおすすめグルメ&観光スポット4選

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ラディーグ島内での移動方法

ラディーグ島はとても小さい島で、メインストリートはほぼ1本道となっているため、目的地へのルートは非常にわかりやすいです。

島内ではほとんどの観光客が「レンタサイクル」を利用します。

ラディーグ島の港に到着すると、まずレンタサイクルの業者の人々が観光客へ売り込みにきます。

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通常であれば観光地で売り込みにくるような業者は避けるべきですが(ぼったくられる可能性が高い)、ラディーグ島ではどこでレンタサイクルをしても同じ値段なので、そのままついて行って大丈夫です。
  • 1日のレンタサイクル料金目安:SCR150/人(約1200円/人)

以前はSCR100だったそうですが、SCR150になっていました。(2019年8月現在)

今後も上がる可能性がありますが、基本一律なので2ヶ所くらいで値段を聞いたら決めてしまいましょう。

料金は前払い制なので、お金を支払ったら早く走り出しましょう!

タクシーや牛のタクシーもありますが、高額で数台しかないため、サイクリングがおすすめです!!

※ラディーグ島には両替所がないため、事前にセーシェルルピー(SCR)を用意しましょう。ユーロや米ドルでも払えますが、少し割高になってしまいます。

ラディーグ島のおすすめ観光スポット3選

セーシェル旅行者の多くは世界一のビーチ『グラン・アンス』『アンス・スース・ダルジャン』の訪問が最大の目的です。

私たち夫婦もセーシェル旅行を決めた時、少なくともこの2つのビーチだけは訪れなければならないと強く決めていました。

ラディーグ島の港からは『アンス・スース・ダルジャン』、『グラン・アンス』の順にビーチが位置しています。

『グラン・アンス』はメインストリートの果てにあり、アップダウンが激しく自転車でも体力を消耗するので、『アンス・スース・ダルジャン』よりも先に『グラン・アンス』へ向かうことをオススメします。

①世界No.1ビーチに輝いた『グラン・アンス』(Grand Anse)

CNNが選ぶ世界No.1ビーチに輝いた美しいビーチが『グラン・アンス』です。

『グラン・アンス』は遊泳禁止のビーチであるため、人が映り込まずに美しい景色を写真におさめるには最適なビーチです。

透明度の高いエメラルドグリーンの海と巨大な花崗岩、そして青空とのコントラストは『グラン・アンス』ならではの魅力です。

『グラン・アンス』はメインストリートの果てにあり、アップダウンが激しく自転車でもかなり体力を消耗します。

『アンス・スース・ダルジャン』よりも先に『グラン・アンス』へ向かうことをオススメします。

『グラン・アンス』の位置情報

②美しすぎる遊泳ビーチ『アンス・スース・ダルジャン』(Anse Source d’Argent)

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