6泊8日で巡るアイスランドの歩き方〜1-2日目〜






2日目:アイスランド南部クラシック観光ツアー

2日目はVELTRAの「アイスランド南部クラシック観光ツアー」を予約しました。

朝8時半にハットルグリムス教会前にあるバス停:バスストップ8に集合し、ツアーバスに乗り込みました。

冬のアイスランドは日照時間がとても短く、なんと11時半が夜明けです。

そのため、集合時間には真っ暗です。

そんな中、まず向かった先はこちらです。

セリャランスフォスの滝(Seljalandsfoss)

滝壺の裏側がくりぬいたような地形になっているため、空をバックに水流を眺めることができるセリャラントスフォスの滝。

真冬のセリャランスフォスの滝はこんな感じです。

迫力はかなりあるものの、それよりも寒さが伝わりますね。

1枚目のようなセリャランスフォスの滝の写真は、夏バージョンなので、迫力には大満足でしたが、次は夏に行ってみたいですね。

次に向かった先はこちらです。

レイニスファラのブラックサンドビーチ/ヴィーク村

レイニスファラ海岸にあるブラックサンドビーチは、その名の通り黒砂のビーチ。周囲には奇岩群を見ることができます。近くにあるヴィークは、アイスランド最南端に位置する小村です。

(引用:VELTRA)

大迫力の柱状節理の岩です。

海岸の砂浜にも関わらず、足元が黒いですよね。

これが黒砂でブラックサンドビーチと呼ばれる所以です。

とにかく岩が広大でした。

冬は雪で白くなっており、黒砂とのコントラストが美しかったです。

次の向かった先はここです。

スコゥガフォスの滝(Skógafoss)

スコゥガフォスの滝は、その大きさに圧倒されます。また、フィムヴォルズハウルス(Fimmvörðuháls)ハイキングコースのスタート地点にあり、その長い旅の始めを意味します。このハイキングコースはスコウガル(Skógar)村からソウルスモルク(Thórsmörk)自然保護区へ続いており、およそ23㎞の道のりです。

車でレイキャビクから約2時間。セリャランズフォスの滝からは20分ほどなので、両方ともセットで訪れるのがお勧め。
南海岸のバスツアーに参加するか、レンタカーで訪れることができます。

(引用: https://guidetoiceland.is)

時間は15時半くらいですが、少し暗くなってます。

この日の日の入りは16時半なので、もう夕方も終盤です。

スコゥガフォスの滝は60mの高さを登り、上から滝の迫力をあじわうことができます。

初日の観光スポットはこれにて終了でした。

溶岩源やヘインギットル火山を車窓から眺めながら北上していきます。

晴れた日には、ヘクラ火山やエイヤフィヤトラヨークトル火山、海岸線の向こう側にあるウェストマン諸島も見ることができます。

この日は雪が降っていたため火山は確認ができたものの海岸線の向こう側・ウェストマン諸島までは確認ができませんでした。

まとめ

mia
レイキャビクに帰着後、2日目の締めは「宇宙一美味しいホットドッグ」と名高いBæjarins Beztu Pylsurの羊肉を使用したソーセージのホットドッグです。

宇宙一美味しいホットドッグを命名したのは、アメリカのクリントン元大統領です。

独特なクセもありますが、私たち夫婦は大好きです。

アイスランドは物価が非常に高いので、レストランに行くと一人当たり軽く7,000円以上します。

なので、400~500円ほどで食べれるこのホットドッグは貴重で、しかも美味しいのでほぼ毎日通いました。

さて、ハネムーンのアイスランド旅1~2日目をご紹介しました。

バスツアーの良いところは、かなり効率よく観光スポットを回ってくれることです。

鉄道のないアイスランドでの移動手段はバスかレンタカーのみとなりますが、冬のレンタカーは危険すぎます。

次回はオーロラアタックに成功した3日目以降を解説しますね。

世界最北の首都があるアイスランドはなぜ寒くない?

2018.12.24

オーロラを観たかった私がアイスランドを選んだ理由

2018.12.26

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