高校
シンガポールにへ世界で2校しかない日本人高等学校の一つ『早稲田渋谷シンガポール校』があるので、日本の高等教育を受けることができます。
1年間 | 3年間 | |
現地校
(永住権) 現地校 (外国人) |
約4800
約1.9万 |
約1.5万
約5.8万 |
早稲田 | 2.7万~3.4万 | 約9万 |
インター | 2万~5万 | 6万~15万 |
*単位:SGD(SGD1.0 = 80~85円)
永住権(PR)を取得しないと現地校へ通わせてもかなり高額な学費が必要になります。
早稲田渋谷シンガポール校に関する情報はこちらの記事もご参考ください。
まとめ
シンガポールで幼稚園〜高校までを下記のケースで通わせると学費はこうなります。
- 現地校(PRなし):約1500万円
- 日本人学校:約1800万円
- インター:約4200万円
ちなみに、日本で幼稚園〜高校までを下記のケースで通わせると学費はこうなります。
- 公立:約560万円
- 私立:約1700万円
- インター:約3100万円
金銭的に問題がなければ早稲田渋谷シンガポール校やインターナショナルスクールがベストです。
今後も各国の教育情報をまとめていきますのでお楽しみに★

シンガポール旅行にマストな持ち物リストはこちらの記事をご覧ください。
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シンガポールでオススメのカフェ情報はこちらの記事をご覧ください。
そのため、日本人が現地校へ通うには、入学・編入前に学年が若ければ話せる程度、上になるにつれて各教科の知識も英語での理解が必要になります。
欧米諸国の帰国子女でない限りなかなかハードルは高いです。