【セーシェル】ラディーグ島の行き方とおすすめ観光スポット3選






 ②マへ島 – プララン島(飛行機)、プララン島 – ラディーグ島(フェリー)

マへ島からプララン島へ小型飛行機で渡り、プララン島でフェリーへ乗り継いでラディーグ島へ行く方法もあります。

マへ島からプララン島へは毎日3~4便の飛行機が、プララン島からラディーグ島へのフェリーは4~5便のフェリーが運行しています。

  • 片道料金:飛行機 SCR900~1200、フェリー €30
  • 所要時間:飛行機20分、(フェリー乗場へ移動)、フェリー15分

*SCR1.0 = 約8円

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飛行機は往路と復路で金額が異なり、日にちによっても変わります。

ただし、そこまで大きく変わりません。

参考までに私たち夫婦の飛行機代は一人あたり往復SCR2000ほどだったので、夫婦でSCR4000(約3.06万円)でした。

フェリー(往復 €56/2人)と飛行機を合わせて夫婦で約3.7万円でした。

飛行機はAir Seychellesが運行しており、国内線はこちらから予約できます。

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飛行機とフェリーは値段が大きく変わらないため、時間や金額、船酔いの有無などご都合に合わせて選んでください。

個人的には、飛行機(セスナ)から見る島の景色が絶景だったので、飛行機とフェリーの利用をおすすめします!

ラディーグ島に行くべき理由

ここまでご紹介してきましたが、なぜ日本から直行便がなく移動だけで1日近くかかるセーシェル・ラディーグ島をご紹介するのか。

その理由は2つです。

  • ビーチの美しさ
  • 観光客の少なさ

ビーチの美しさについては先ほど世界一にも選ばれたビーチ『グラン・アンス』と『アンス・スース・ダルジャン』をご紹介しました。

世界的に有名なビーチともなると、観光客でビーチが埋め尽くされているようなイメージを思い浮かべる方も多いと思います。

しかし、ラディーグ島を含め、セーシェルはヨーロッパ人に人気のハネムーンやバケーションの聖地として人気なものの、ヨーロッパからも少し距離があり、また旅行好きなアジアの人々にはまだ馴染みがないことから、訪問者が限られています。

飛行機の便数やホテルの数も限られており、大勢の観光客が押し寄せるということは今のところありません。

また各島々がビーチに囲まれていることから、1点に人が集中することがなく、落ち着いていてのんびりと過ごせます。

観光客のマナーも非常によく、すべてのビーチが公用であるにもかかわらず美しく保たれています。

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世界一のビーチの美しさを保つためにも、観光客が増えてもマナーのない非常識な人が増えないことを祈るばかりです。

その他のおすすめ

レストラン

ラディーグ島内にはレストランがいくつもありますが、一番多いジャンルはセーシェル特有のクレオールでもなく、フレンチでもなく、イタリアンなんです。

観光地ということもあり、そこそこいいお値段です。

私たち夫婦がだいたいすべてのレストランのメニューを見て、最終的に選んだ一番安いイタリアンのレストランは『La Digue Pizzeria』です。

クオリティが高く、味もボリュームもばっちりでした。おそらく、海が見える場所ではないから他よりも安いだけです。

セーシェルはモルディブやオーストラリアといった国々よりは物価は安いですが、それでも毎食が外食となると出費もかさみます。

ラディーグ島は食よりもビーチがメインの目的になると思いますので、少し出費を抑えたい方にはオススメです。

また、テイクアウトをしてビーチや海が見える場所で食事をしている方もいました。こちらのレストランでもテイクアウトを行なっているので、ぜひご利用ください。

『La Digue Pizzeria』の位置情報

スーパー

スーパーや売店はフェリーの港から『アンス・スース・ダルジャン』にたどり着くまでにいくつかあります。

『グラン・アンス』に行く方は運動量から必ずと言っていいほど喉が渇き、『アンス・スース・ダルジャン』に行く方は、有料エリア内の「ユニオンエステート」にはあまり売店がないので、あらかじめ買っておくことをおすすめします。

まとめ

世界No.1ビーチ『グラン・アンス』はもちろん、『アンス・スース・ダルジャン』やリクガメとの触れ合いを楽しめるラディーグ島は、セーシェル旅行では絶対に外せません。

遠路はるばるアフリカのセーシェルまで足を運ぶのであれば、本島であるマヘ島からもう少し足を伸ばしてラディーグ島も絶対に行きましょう!

ラディーグ島に匹敵する美しい海を持つセーシェル旅行の定番「プララン島」と本島である「マヘ島」の魅力もまとめているので、こちらの記事もご覧ください!

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