出産した国の国籍を取得可能な生地主義が原則の国:18ヵ国

さて、私たち夫婦も気になっている、日本人夫婦から生まれた子供がその国の国籍を取得できる18の国をまとめました。
- アメリカ
- カナダ
- アイルランド
- イギリス
- ニュージーランド
- メキシコ
- フランス
- アルゼンチン
- ベネズエラ
- ウルグアイ
- エクアドル
- グレナダ
- ザンビア
- タンザニア
- パキスタン
- パラグアイ
- ブラジル
- ペルー
基本的には、日本パスポートが世界最強であることにあるように、日本国籍が世界からの信頼という意味では良いです。
もちろん便利さも安全も世界一であり、食事の種類の豊富さも世界一でしょう。
でも、何でも揃っているのに不思議と満足できない文化や世界でも唯一稀に近いストレス社会もあります。
のんびりとした生活やストレスフリーな生活を求めたいと考える人には、上記示した国で出産して子供には国籍を選ぶチャンスをあげてもいいのかもしれません。

私たち夫婦が気になっているのはカナダとニュージーランド、フランスですね。
今はまだ何となくにしか思っていませんが、魅力を感じています。

出産を目的に渡航するのは母体に大きな負担になるので、そこまでしようとは思っていません。
この中だと、運良くヨーロッパに駐在できた時にフランスで出産できればありがたいですね。
カナダの場合には移住も検討しているので、アクションに移したら出産もありですね。
イギリスは永住権を持っていないと、ただ英国内で出産しただけでは
国籍はもらえないと思います。
そうなんですね!!
ありがとうございます。
自分でも調べてみてすぐに修正します。