②チョンバルマーケットで肉や魚介類の生鮮食品が手に入る
シンガポール各地からローカルの人たちが肉や魚介類の生鮮食品を求めて集まる『チョンバルマーケット』という生鮮市場があります。
シンガポール在住の人でチョンバルマーケットを知らない人はいないでしょう。
野菜はもちろんですが、肉も魚介類の種類も豊富で鮮度は抜群です。
多くのTiong Bahru (チョンバル)在住日本人も利用しており、特に量り売りで部位別に購入できる肉が大人気です。

インドネシアやマレーシアの村が発祥の放し飼い技術で育った鶏を指すようです。
ローカルの人々にも大人気なので、できれば朝一で買いに行ってみてください。

店舗数も多いので、ラクサやチキンライスをはじめとするシンガポールのローカルフードはだいたい網羅されています。
チョンバルマーケットに買い物しに行った時には必ずここで朝食かランチをして帰ります。
③おしゃれカフェが多い

Creamier
Tanjong Pagar (タンジョンパガー)エリアに続き女性に朗報です。
Tiong Bahru (チョンバル) エリアはおしゃれなカフェが充実しています。

隠れ家的なおしゃれカフェが多いので、可愛い街並みを歩きながら探すのが楽しいです。
シンガポール在住者で知らない人はいないほど有名な、フランス人のパン職人が焼き上げるパンとスイーツの名店『チョンバルベーカリー』もその名の通り本店がTiong Bahru (チョンバル)にあります。
平日も休日も関係なく、そしてシンガポール人、欧米人、日本人、中国人など国籍も関係なく常に賑わっており、ランチやティータイムの時間に席を確保するのは難しいです。
朝一に朝食として行くのがオススメです。
チョンバルベーカリーの詳細やおしゃれカフェ情報を記事にまとめているので、ぜひご参考ください。
Tiong Bahru Bakery (チョンバルベーカリー)
Chapter 55
Creamier

カフェについては随時記事でまとめますので、更新をお楽しみに★
④ダウンタウンへの好アクセスかつ緑が多い

Tiong Bahru (チョンバル)は別の記事で紹介したTanjong Pagar (タンジョンパガー)のMRT駅から2つダウンタウンから離れただけなので、立地は抜群に良いです。
例えば、Raffles PlaceやCity Hallといった世界中の企業が集中するエリアへはMRT(電車)でそれぞれ3駅、4駅のみ、所要時間は20分以下です。
言うまでもなく、短い所要時間でノーストレスで通勤することができます。

しかも、隣の駅Outram Park MRT駅で別の2つの路線に乗り換えができるため、オーチャードやセントーサ島へのアクセスもばっちりです。
そして、好立地にもかかわらず、緑が多いのもTiong Bahru (チョンバル)エリアの魅力です。
チョンバルはローカルにはとても高くて手が出ないエリア。なので、ntuc以外のスーパーも高いし、庶民の暮らしとは少し違います。国の7割を占めるシンガポール庶民がどのように暮らしているのかを知るのならトアパヨとか。アンモキオやユーノスくらいまで行くと、どっぷりローカルですね。でも安くてマシなものは見つかりやすいですね。
中心部に近く、通勤にも便利で駐在員向けのエリアですよね。NTUCやチョンバルマーケットなどがあり、生活に困らないのが魅力かなと思います。勉強になります。