⑤部屋が広いコンドミニアムが多い

Tiong Bahru (チョンバル)エリアでは先ほど説明した好立地さにも関わらず、広めのコンドミニアムが多いため子供連れの家庭に大人気です。
5人家族でも問題ありません。
例えば、2つとなりのTanjong Pagar (タンジョンパガー)で2LDKの築10年ほどのコンドミニアムを借りる金額でTiong Bahru (チョンバル)であれば同じく築10年の4LDKを借りることができます。
- タンジョンパガーの2LDK: 70~90㎡(参考値)
- チョンバルの3~4LDK: 120~160㎡(参考値)

日本人が住んだ実績のある築10~15年ほどの広いコンドミニアムが多いので、オーナーも日本人に慣れており、そういった物件ではトラブルも発生しにくいです。

これはシンガポールのどのエリアでも同じですが、コンドミニアムを契約する前に、過去の実績をしっかりエージェントに確認しましょう。日本人が住んでいた実績があれば大きなアドバンテージです。
まとめ
Tiong Bahru (チョンバル) エリアが持つ5つの魅力でした。
他にも、ローカルの人々が行列を作るハイナニーズカレーの名店『Loo’s Hainanese Curry Rice』があったり、リーズナブルな価格でシンガポールの海鮮料理を堪能できる『Por Kee Eating House』があったりとTiong Bahru (チョンバル)の魅力は尽きません。
また、閑静な住宅街なので、ゆったりと休日も過ごすことができ、緑も多くあるので子育てにもぴったりな環境が整っています。

可愛い建物も多くて歩いているだけでも楽しいので、カフェ散策もオススメです★
他の居住エリアについても随時まとめていきます。
また、「このエリアについて知りたい!」という方がいましたらリクエストいただければと思います。

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チョンバルはローカルにはとても高くて手が出ないエリア。なので、ntuc以外のスーパーも高いし、庶民の暮らしとは少し違います。国の7割を占めるシンガポール庶民がどのように暮らしているのかを知るのならトアパヨとか。アンモキオやユーノスくらいまで行くと、どっぷりローカルですね。でも安くてマシなものは見つかりやすいですね。
中心部に近く、通勤にも便利で駐在員向けのエリアですよね。NTUCやチョンバルマーケットなどがあり、生活に困らないのが魅力かなと思います。勉強になります。